エントリーシート 例|内定への手引き

エントリーシートの例、エントリーシートの書き方、自己分析のコツなどを公開中の就職支援ブログ!リクナビに次ぐ就職サイト、日経就職ナビを活用した就職対策法。

自己分析

1、自己分析のコツ

自己分析という言葉はご存知ですか?
自己分析とはその言葉の通り「自分はどんな人間か分析すること」です。
就職活動において、自己分析はすご〜く大切です。

エントリーシートを書く上でも、面接を受ける上でも、
自己分析が不十分だと不本意な結果になる可能性が
非常に高いです。


自己分析はそんな重要なものなわけですが、
自己分析をするためにやることは以下の3つだけです。

1、過去の自分を振り返る
2、現在の自分を考える
3、未来の自分を考える

この3つを考えると共に、何故そうなった(なる)のか理由を挙げましょう。

 (具体例)

1、高校時代は弓道部の副部長として部員をまとめ、部長を補佐。
 【理由】 他人価値観を受け入れることで、みなに好かれたから。

2、大学に入り、英語を学ぶべくNOVAに通い、短期留学をする。
 【理由】 色々なと出会って、様々な価値観を見てみたかったから。

3、将来はいろいろな人と価値観を共有する仕事をしたい。
 【理由】 と接して価値観を広げることがしたいから。

この自己分析におけるキーワードは「人、価値観」です。
やっていることはマチマチでも、このように一貫した理由(キーワード)があれば非常に説得力が出ます。
エントリーシートや面接も格段に有利になります。

3の理由が1、2の理由と一致しないとなかなか内定は難しいです。
おそらく就職活動がうまくいかない方の理由のほとんどがここにあります。
また、将来やりたいこと(=希望職種)と
現在・過去の自分の行動を結びつけるのは
具体的な行動(例、海外留学していたから商社に就職したい)よりも、
その行動を裏付ける理由(例、いろいろな価値観を見てみたい)の方が適しています。


2、自己分析の裏技

以上のように自己分析をするのがコツ……ですが、
自己分析はあくまで自分の思うままに行うものです。

自己分析が適性診断(=適性検査)などとズレていると
就職活動は非常に難しいものになってしまいます。


もしあなたの自己分析の結果と適性検査の結果が一致しなかったら…

人事担当者はあなたを二重人格者だと勘違いするか、へたをしたら
「あなたが自分を良く見せようとしている」と思います。

適性検査の結果と自己分析の結果を
見比べましょう!<<超重要>>


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(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「自己価値発見診断」をクリック)
【自己分析の裏技】

就職活動の基本は自己分析です。その基本の自己分析が適性検査とズレていると後々大きな痛手を被ることになりますので、注意しましょう。

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エントリーシートの書き方

1、エントリーシートの書き方のコツ

エントリーシートを書く上で心掛けることは2点。

「どんな人間か」「何がやりたいか」を分かりやすく書く。

これだけです。
書類落ちしてしまう方のエントリーシートの多くは、上の2点が欠けています。
書類審査で落ちない方のエントリーシートは上記2点がしっかりアピールできています。

多くの企業のエントリーシートでは「自己PR」だとか「学生時代に最も力を入れたこと」であるとか「志望動機」、「志望職種」であるとか、「長所・短所」、「今までに経験した困難な出来事をいかに乗り越えたか」などを200字〜1000字で書くことを要求しています。

そして、これらの設問は2つに分けられます。
それは上に挙げた2点、「どんな人間か」「何がやりたいか」の2つです。

ザックリと言ってしまうと、自己PR、学生時代に最も力を入れたこと、長所短所などは「どんな人間ですか?」という質問で、
志望動機、志望職種は「何がやりたいですか?」という質問です。
企業が知りたいのは、学生の武勇伝でもなければ自慢話でもありません。
採用過程にいる学生が「どんな人間」で「何をやりたいのか」が知りたいのです。だから、エントリーシートを書く際には例えどんな質問であれ、

上記の2点、「自分がどんな人間で何がやりたいのか」

をしっかり書くようにしましょう。

そして、「自分がどんな人間か」と「何がやりたいか」は、自己分析と適性検査・適職診断、業界分析をすればある程度分かってきます。適性検査、適職診断は下記のリンクから受けられます。

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なお、本当の意味で「何がやりたいか」はそう簡単に見つかるものではありません。ある意味、就職活動自体が「何がやりたいのか」を探す為のものです。まずは適職診断や業界分析で漠然とした「何がやりたいか」を見つけ、就職活動をする中で「何がやりたいか」を明確化させていきましょう。最初からあまり考えすぎてはいけません!


2、エントリーシートの書き方の裏技

エントリーシートを書く際の裏技は、自己PR等に自分を表すキーワードを何度も使うことです。

自己分析で挙げた人の場合キーワードは「価値観、人」です。
自己分析と適性検査の結果を踏まえ、エントリーシートのほとんどの設問に「価値観、人」のキーワードを入れます。
そうすることで、非常に読み取りやすいエントリーシートが出来上がります。

エントリーシートに自分を表すキーワードを散りばめましょう!<<超重要>>

就職活動生の中には、「自分を表すキーワードが何なのか分からない」という方もいるはず。そんな方には適性検査の結果を見てキーワードを決めるのがオススメです。というのも、自分を表すキーワードはエントリーシートの軸になるもの。適性検査の結果とキーワードが違ってしまうと後々に大きな問題が生じてくるからです。

自分を表すキーワードは適性検査の結果を見て決めましょう。

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適性検査を受けて、「自分を表すキーワード」を発見しましょう!

では、どうすればエントリーシートに自分を表すキーワードを散りばめられるのか…。

次項「エントリーシートの例」で説明します。

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エントリーシートの例

1、エントリーシートの例

では、エントリーシートの例を実際に見ながら、どのように自分を表すキーワードをエントリーシートに散りばめるのが良いのか理解しましょう。

※ 自分を表すキーワードを含む部分は赤字にしてあります。


 【エントリーシートの例】 〜 悪い例

私は他人のために働き、その人々の笑顔を見ることで、大きな幸せを感じることのできる人間です。
私の所属している○○ゼミは30年の伝統を誇り、勉強はもちろんのこと、ゼミ生同士のタテ・ヨコの交流を非常に重要視しているゼミです。
その中で、私は交流を深めるという点のお手伝いをすることによってゼミに貢献しようと思い、企画係という役職に就きました。
どういった仕事をするのかというと、毎週のゼミが終わったあとの飲み会を企画するだけでなく、その季節に沿った内容のイベントを実施し、ゼミ生の繋がりを緊密にしていくというものでした。
イベントをする際は、どういったものが望まれているのかを様々な人から聞き、それにあったものを私が形にするという流れで進めていきました。
結果、「彼に頼んだら、形にしてくれる」という信頼を得ることもでき、私は少しでも他人の役に立てているのだという実感と共に、仕事に大きなやりがいを感じています。

これでは どんな人間か分かりにくい。
当初は「笑顔で幸せを感じる人間」と宣言するも、
その後はゼミとゼミの係の説明に終始し、
最終的にその係の仕事を通して信頼を得て役に立った話で締めている。
どのあたりが「笑顔で幸せを感じる人間」なのか分からない。

※ 自分を表すキーワードが少ないから!


          ↓


 【エントリーシートの例】 〜 良い例

私は人の笑顔から幸せを感じられる人間です。
ゼミやサークルでは人の笑顔を見るべく、イベント係や企画係に就任。
初対面の先輩の前で漫才を行ったり、10歳年の離れた先輩と3次会まで浴びるようにお酒を飲んだりと、楽しくも苦しくも日々奮闘しております。
当然ながら飲み会の会計や居酒屋の確保などの雑務もほぼ毎週行っています。
これらは全て「人の笑顔」が見られるから行っていることです。
私が人の笑顔で幸せになれる人間である限り、裏方の仕事でも人前での仕事でも、それに十分な満足と幸せを感じられます。
以上のように、私は人の笑顔や喜ぶ姿を原動力にして何事も乗り越えられる人間です。

一貫して「笑顔で幸せを感じる人間」であることをアピールしており、
具体的な体験談がその裏づけになっている。
誰かに喜ばれるなら労を惜しまない人柄であることが分かる。

※ 自分を表すキーワードが多いから!



上の例を見比べて頂けば分かる通り、「自分がどんな人間で何がやりたいのか」を分かりやすく書くのがポイントです。そしてその為に、ちょっとしつこいくらい「自分がどんな人間か」(=自分を表すキーワード)をエントリーシートに埋め込みましょう。

このことは「自己PR」だけでなく、「志望動機」でも「学生時代に最も力を入れたこと」でも言える事です。

キーワードを見つける具体的な方法はエントリーシートの書き方をご参照ください。

なお、もっとエントリーシートの例を見たい方は日経就職Naviみんなの就職活動日記に無料会員登録をしてみましょう。三菱商事等の有名企業内定者のエントリーシートを閲覧できます。

日経就職Navi ← エントリーシートの例を公開!
(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「選考試験を知る」の下「福沢恵子のエントリーシート対策」をクリック)

みんなの就職活動日記 ← 有名企業内定者のエントリーシートの閲覧可
(↑クリック後、上段「ログイン/登録」をクリック)



2、エントリーシートが書けない人へ

以上がエントリーシートを書く上でのコツですが、「いざエントリーシートを書こうとするとペンが全く進まない……。」そんな就職活動生も多いはず。そんな方は自己分析エントリーシートの書き方を参考にして、以下の1〜4を必ずやってみてください。

1.自己分析をする
2.適性検査を受けて結果を知る
3.「自分がどんな人間で、何がやりたいか」を考える
4.「自分を表すキーワード」を見つける


その上でまだ「エントリーシートが書けない!」と悩む方は、以下の5〜7をやってみましょう。おそらく9割近くの方はこれでエントリーシートが書けるようになるはずです。

5.日経就職Naviでエントリーシーの添削例を読む
 (↑クリック後、右上「就職対策」、中段「選考試験を知る」の下「福沢恵子のエントリーシート対策」をクリック)
6.日経就職Naviのエントリーシート作成ツールを使う
 (↑クリック後、右上「就職対策」、中段「自分を知る」の下「1週間で終わらせる…」をクリック)
7.毎日就職ナビのエントリーシート作成ツールを使う
 (↑クリック後、右上「就活支援」、下「エントリーシート作成ツール」をクリック)

日経就職Naviに会員登録して、エントリーシートの添削例を読むと共に、日経就職Naviなどのエントリーシート作成ツールを使ってみましょう。このツールを使えば穴埋め感覚で自己PRが作れたり自己分析が容易に出来てしまうので、エントリーシートの作成が非常に簡単にできてしまいます。

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エントリーシート 添削

エントリーシートを添削してもらったことはありますか?
実はこれ、すごく重要です。

というのも、自分では気付かない点を指摘してもらえるからです。

1度もエントリーシートを添削してもらったことのない人は、
最低でも1回はエントリーシートの添削を受けましょう。


先輩やOB、OG、友人など、力になってくれる人を見つけて添削してもらうのはかなり効果的です。もしそういう人が周りにいなかったり、また、自分のエントリーシートを知人に見てもらうのが恥ずかしいなら、就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り!でエントリーシートの添削例を見てみるのも1つの手だと思います。

就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り! ← ES添削例
(↑クリック後、中段「エントリーシートの猫」参照)

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SPI攻略法

1、SPIの正攻法

SPIとは、就職活動において多くの企業で実施されている筆記試験のことです。

企業によってはSPIだけで一次選考を実施したり、
SPIの得点順がそのまま面接の順番になっていたりします。


なので、SPIの得点を伸ばすことはとても重要です。

では、SPIの得点を伸ばすにはどうするのがいいのでしょうか?

おそらく多くの就職活動生は、何かしらの対策本を購入して、
毎日SPI対策の勉強することでしょう…。

これはこれでSPI対策として悪くは無いのですが、
実は、本を買って勉強するよりはるかに効率のいいやり方があります。

それは、

ネットでSPI対策の模擬試験をやること

です。

確かに本を買って勉強するのも効果的ですが、
日経就職ナビならエントリーシートを書く合間などに手軽にネットで勉強できますし、
答え合わせもクリックすればすぐにできます。
そして、本を買う場合と違い、1円もお金がかかりません。
就職活動は何かとお金がかかるもの。
SPIの対策本代などの余計な出費は省きましょう。
また、多くの企業ではネット上でSPIを実施しますので、
ネット上でのSPI受験に慣れておく、という意味でもおすすめです。


日経就職Navi  ← 無料・SPI模擬試験実施中!
(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「日経就職ナビ模試」クリック)

なお、替え玉受験はかなりリスクが高いのでご注意を。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。


2、SPIの裏技

以上をやったら、あとはSPIを受験する…のでは不十分です。
SPIは企業によって特徴があります。

絶対に終わらないくらいのボリュームのSPIを実施する企業や、
英語のヒアリングを実施している企業など、様々です。


そういったSPIの特徴を事前に知っているといないとでは、
得点に大きな差が生まれてしまいます。


絶対に終わらないSPIを慌てて解いて、正解率が下がって不合格…。そんな事態に陥らないようにするためにも、事前に友人やみんなの就職活動日記から情報を集めてSPIの問題の傾向を知っておきましょう。

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グループディスカッションのコツ

1、グループディスカッションの正攻法

グループディスカッションとは、
4〜8人くらいで1つのテーマについて議論することです。

グループディスカッションでは主に、
協調性などのコミュニケーション能力が見られています。
つまり、コミュニケーション能力を存分にアピールできるかどうかが
グループディスカッションを突破できるかどうかの鍵になるのです。

グループディスカッションの上記のような性質を踏まえると
グループディスカッションを突破するポイントは以下の3点に集約されます。

1、人の話を聞く
2、人に話を振る
3、自分の主張を分かりやすく説明する

ここで重要なのは「この3点を全部やること」です。
グループディスカッションで落ちてしまう方の多くは
3のみに注力してしまったり、1しかできていなかったりします。
2の「人に話を振る」をしっかり意識して
グループで発言できていない人がいないように
配慮することを忘れないようにしましょう!


以上3点を意識すれば、
グループディスカッションの合格可能性はグンと上がります。


また、グループディスカッションのテーマは
しばしばその企業のことや
その企業の属する業界のことだったりします。

例えば…

過去に某銀行で「10年後強い銀行の特徴は」
というテーマのグループディスカッションがありました。

こんなときに、地銀と都銀の違い、信託銀行と商業銀行の違い、様々な銀行の特徴などを知らないと…

グループディスカッションで落ちる可能性は高くなります。

少なくとも自分の受ける業界の分析はやっておきましょう。

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(↑クリック後、中段「業界別・傾向と対策」等を参照)

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(↑クリック後、右上「日経のニュース」クリック)

以上を意識して数回グループディスカッションをやれば
グループディスカッションにも慣れて、
それなりの成果が出るようになると思います!


2、グループディスカッションの裏技

グループディスカッションのテーマや人数・制限時間などの情報は、友人やネット(みんなの就職活動日記)から事前収集することができます。

事前にグループディスカッションの人数・制限時間を知っていれば、
どんな風にグループディスカッションに臨むか戦略を立てられます。
そして、本番では心にゆとり生まれ、心理的にも有利になります。

グループディスカッションの合否は、実はこの
「事前情報の入手」に掛かっている、と言っても過言ではありません。

あらゆるコネクション・ツールを使って情報を集めましょう。

そう、友人・知人、ネットから情報を集めて、

どんなグループディスカッションが行われるか
事前にチェックしておきましょう!<<超重要>>



また、グループディスカッションを一緒にやったメンバーとは
グループディスカッション後に喫茶店でお茶をする等して、
情報交換をするように努めることをお勧めします。

その際、名刺等を持っていると非常にスムーズに番号交換やメアド交換ができますので、以下のサイトを使って名刺を作っておくことをお勧めします。

Vista Print ← 無料で名刺が作れます
(↑クリック後、中段「無料お試し名刺」下「詳細・注文はここをクリック」)

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面接のコツ

1、面接の正攻法

面接で心がけることは、

1、自分がどんな人間で
2、何がやりたいのか


これを的確に表現すること、それだけです。

ただ、上記2点を表現する際に、
単純に「私は○○な人間で、○○がやりたいです」
と言っただけでは不十分です。

面接は就職活動で唯一、
「学生と採用担当者が会話をする場」なのですから、
口に出す言葉以外でも自分を表現しましょう。


例えば…

目を見て話す

もしあなたが「私は真面目で誠実な人間です」
とPRしていたとして、
採用担当者の目を一切見ることができなかったとします。

おそらく採用担当者は
「この子、本当に誠実なのかなあ?」と思うでしょう。


このように、自分の自己PR・自己分析などと照らし合わせて、
???と思ってしまう行動を取ってしまうと、
おそらく面接通過は難しいものになってしまいます。

逆に、自己PRと照らし合わせて
一致している行動を取っていれば、
面接で話す言葉にも非常に説得力が出ます。

自分のPRに合った行動、態度を出せるように心がけましょう!


また、面接のテーマは
しばしばその企業のことや
その企業の属する業界のことだったりします。

例えば…

過去に証券会社で「他の証券会社ではなくうちの会社を志望する理由は?」
というテーマの質問がありました。

こんなときに、各大手証券会社の違い、地場証券との違い、様々な証券会社の特徴などを知らないと…

面接で落ちる可能性は高くなります。

少なくとも自分の受ける業界の分析はやっておきましょう。

就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り! ← 業界情報掲載
(↑クリック後、中段「業界別・傾向と対策」等を参照)

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(↑クリック後、右上「日経のニュース」クリック)


2、面接の裏技

面接であなたが対面する人事担当者や役員は、
その会社を代表する社員です。
その会社のこと、その業界のことを知り尽くしている人達です。

そんな人に「この学生は使えそうだ!」と思わせるテクニックとして、

その業界で勢いのある新興企業の名前を挙げる。

という方法があります。

例えば…

あなたが楽天やソフトバンクの採用を受けているとします。
おそらく集団面接の際、サイバーエージェントなどの他の有名な
IT系の企業を受けている、という就職活動生は多いでしょう。

そこでもし、あなたがドリコムという最近マザーズに上場したばかりで非常に勢いがあるが一般的にはさほど有名でないIT企業の名前を出したとします。

おそらく面接官は「この子は少し違うな……。」という印象を受けるでしょう。

自分の受ける業界の勢いのある新興企業を調べておきましょう!

また、SPI攻略法グループディスカッションのコツと同様に、事前に友人やネット(みんなの就職活動日記)を使って面接でどんなことを聞かれるかを調べておきましょう。SPIやグループディスカッションと同じで、これが分かればかなり有利になります。


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