エントリーシート 例|内定への手引き

エントリーシートの例、エントリーシートの書き方、自己分析のコツなどを公開中の就職支援ブログ!リクナビに次ぐ就職サイト、日経就職ナビを活用した就職対策法。

グループディスカッションのコツ

1、グループディスカッションの正攻法

グループディスカッションとは、
4〜8人くらいで1つのテーマについて議論することです。

グループディスカッションでは主に、
協調性などのコミュニケーション能力が見られています。
つまり、コミュニケーション能力を存分にアピールできるかどうかが
グループディスカッションを突破できるかどうかの鍵になるのです。

グループディスカッションの上記のような性質を踏まえると
グループディスカッションを突破するポイントは以下の3点に集約されます。

1、人の話を聞く
2、人に話を振る
3、自分の主張を分かりやすく説明する

ここで重要なのは「この3点を全部やること」です。
グループディスカッションで落ちてしまう方の多くは
3のみに注力してしまったり、1しかできていなかったりします。
2の「人に話を振る」をしっかり意識して
グループで発言できていない人がいないように
配慮することを忘れないようにしましょう!


以上3点を意識すれば、
グループディスカッションの合格可能性はグンと上がります。


また、グループディスカッションのテーマは
しばしばその企業のことや
その企業の属する業界のことだったりします。

例えば…

過去に某銀行で「10年後強い銀行の特徴は」
というテーマのグループディスカッションがありました。

こんなときに、地銀と都銀の違い、信託銀行と商業銀行の違い、様々な銀行の特徴などを知らないと…

グループディスカッションで落ちる可能性は高くなります。

少なくとも自分の受ける業界の分析はやっておきましょう。

就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り! ← 業界情報掲載
(↑クリック後、中段「業界別・傾向と対策」等を参照)

日経就職Navi ← 日経新聞・日経ビジネス無料購読等
(↑クリック後、右上「日経のニュース」クリック)

以上を意識して数回グループディスカッションをやれば
グループディスカッションにも慣れて、
それなりの成果が出るようになると思います!


2、グループディスカッションの裏技

グループディスカッションのテーマや人数・制限時間などの情報は、友人やネット(みんなの就職活動日記)から事前収集することができます。

事前にグループディスカッションの人数・制限時間を知っていれば、
どんな風にグループディスカッションに臨むか戦略を立てられます。
そして、本番では心にゆとり生まれ、心理的にも有利になります。

グループディスカッションの合否は、実はこの
「事前情報の入手」に掛かっている、と言っても過言ではありません。

あらゆるコネクション・ツールを使って情報を集めましょう。

そう、友人・知人、ネットから情報を集めて、

どんなグループディスカッションが行われるか
事前にチェックしておきましょう!<<超重要>>



また、グループディスカッションを一緒にやったメンバーとは
グループディスカッション後に喫茶店でお茶をする等して、
情報交換をするように努めることをお勧めします。

その際、名刺等を持っていると非常にスムーズに番号交換やメアド交換ができますので、以下のサイトを使って名刺を作っておくことをお勧めします。

Vista Print ← 無料で名刺が作れます
(↑クリック後、中段「無料お試し名刺」下「詳細・注文はここをクリック」)

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