エントリーシート 例|内定への手引き

エントリーシートの例、エントリーシートの書き方、自己分析のコツなどを公開中の就職支援ブログ!リクナビに次ぐ就職サイト、日経就職ナビを活用した就職対策法。

エントリーシートの書き方

1、エントリーシートの書き方のコツ

エントリーシートを書く上で心掛けることは2点。

「どんな人間か」「何がやりたいか」を分かりやすく書く。

これだけです。
書類落ちしてしまう方のエントリーシートの多くは、上の2点が欠けています。
書類審査で落ちない方のエントリーシートは上記2点がしっかりアピールできています。

多くの企業のエントリーシートでは「自己PR」だとか「学生時代に最も力を入れたこと」であるとか「志望動機」、「志望職種」であるとか、「長所・短所」、「今までに経験した困難な出来事をいかに乗り越えたか」などを200字〜1000字で書くことを要求しています。

そして、これらの設問は2つに分けられます。
それは上に挙げた2点、「どんな人間か」「何がやりたいか」の2つです。

ザックリと言ってしまうと、自己PR、学生時代に最も力を入れたこと、長所短所などは「どんな人間ですか?」という質問で、
志望動機、志望職種は「何がやりたいですか?」という質問です。
企業が知りたいのは、学生の武勇伝でもなければ自慢話でもありません。
採用過程にいる学生が「どんな人間」で「何をやりたいのか」が知りたいのです。だから、エントリーシートを書く際には例えどんな質問であれ、

上記の2点、「自分がどんな人間で何がやりたいのか」

をしっかり書くようにしましょう。

そして、「自分がどんな人間か」と「何がやりたいか」は、自己分析と適性検査・適職診断、業界分析をすればある程度分かってきます。適性検査、適職診断は下記のリンクから受けられます。

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(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「自己価値発見診断」をクリック)

なお、本当の意味で「何がやりたいか」はそう簡単に見つかるものではありません。ある意味、就職活動自体が「何がやりたいのか」を探す為のものです。まずは適職診断や業界分析で漠然とした「何がやりたいか」を見つけ、就職活動をする中で「何がやりたいか」を明確化させていきましょう。最初からあまり考えすぎてはいけません!


2、エントリーシートの書き方の裏技

エントリーシートを書く際の裏技は、自己PR等に自分を表すキーワードを何度も使うことです。

自己分析で挙げた人の場合キーワードは「価値観、人」です。
自己分析と適性検査の結果を踏まえ、エントリーシートのほとんどの設問に「価値観、人」のキーワードを入れます。
そうすることで、非常に読み取りやすいエントリーシートが出来上がります。

エントリーシートに自分を表すキーワードを散りばめましょう!<<超重要>>

就職活動生の中には、「自分を表すキーワードが何なのか分からない」という方もいるはず。そんな方には適性検査の結果を見てキーワードを決めるのがオススメです。というのも、自分を表すキーワードはエントリーシートの軸になるもの。適性検査の結果とキーワードが違ってしまうと後々に大きな問題が生じてくるからです。

自分を表すキーワードは適性検査の結果を見て決めましょう。

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(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「自己価値発見診断」をクリック)
適性検査を受けて、「自分を表すキーワード」を発見しましょう!

では、どうすればエントリーシートに自分を表すキーワードを散りばめられるのか…。

次項「エントリーシートの例」で説明します。

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エントリーシートの例

1、エントリーシートの例

では、エントリーシートの例を実際に見ながら、どのように自分を表すキーワードをエントリーシートに散りばめるのが良いのか理解しましょう。

※ 自分を表すキーワードを含む部分は赤字にしてあります。


 【エントリーシートの例】 〜 悪い例

私は他人のために働き、その人々の笑顔を見ることで、大きな幸せを感じることのできる人間です。
私の所属している○○ゼミは30年の伝統を誇り、勉強はもちろんのこと、ゼミ生同士のタテ・ヨコの交流を非常に重要視しているゼミです。
その中で、私は交流を深めるという点のお手伝いをすることによってゼミに貢献しようと思い、企画係という役職に就きました。
どういった仕事をするのかというと、毎週のゼミが終わったあとの飲み会を企画するだけでなく、その季節に沿った内容のイベントを実施し、ゼミ生の繋がりを緊密にしていくというものでした。
イベントをする際は、どういったものが望まれているのかを様々な人から聞き、それにあったものを私が形にするという流れで進めていきました。
結果、「彼に頼んだら、形にしてくれる」という信頼を得ることもでき、私は少しでも他人の役に立てているのだという実感と共に、仕事に大きなやりがいを感じています。

これでは どんな人間か分かりにくい。
当初は「笑顔で幸せを感じる人間」と宣言するも、
その後はゼミとゼミの係の説明に終始し、
最終的にその係の仕事を通して信頼を得て役に立った話で締めている。
どのあたりが「笑顔で幸せを感じる人間」なのか分からない。

※ 自分を表すキーワードが少ないから!


          ↓


 【エントリーシートの例】 〜 良い例

私は人の笑顔から幸せを感じられる人間です。
ゼミやサークルでは人の笑顔を見るべく、イベント係や企画係に就任。
初対面の先輩の前で漫才を行ったり、10歳年の離れた先輩と3次会まで浴びるようにお酒を飲んだりと、楽しくも苦しくも日々奮闘しております。
当然ながら飲み会の会計や居酒屋の確保などの雑務もほぼ毎週行っています。
これらは全て「人の笑顔」が見られるから行っていることです。
私が人の笑顔で幸せになれる人間である限り、裏方の仕事でも人前での仕事でも、それに十分な満足と幸せを感じられます。
以上のように、私は人の笑顔や喜ぶ姿を原動力にして何事も乗り越えられる人間です。

一貫して「笑顔で幸せを感じる人間」であることをアピールしており、
具体的な体験談がその裏づけになっている。
誰かに喜ばれるなら労を惜しまない人柄であることが分かる。

※ 自分を表すキーワードが多いから!



上の例を見比べて頂けば分かる通り、「自分がどんな人間で何がやりたいのか」を分かりやすく書くのがポイントです。そしてその為に、ちょっとしつこいくらい「自分がどんな人間か」(=自分を表すキーワード)をエントリーシートに埋め込みましょう。

このことは「自己PR」だけでなく、「志望動機」でも「学生時代に最も力を入れたこと」でも言える事です。

キーワードを見つける具体的な方法はエントリーシートの書き方をご参照ください。

なお、もっとエントリーシートの例を見たい方は日経就職Naviみんなの就職活動日記に無料会員登録をしてみましょう。三菱商事等の有名企業内定者のエントリーシートを閲覧できます。

日経就職Navi ← エントリーシートの例を公開!
(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「選考試験を知る」の下「福沢恵子のエントリーシート対策」をクリック)

みんなの就職活動日記 ← 有名企業内定者のエントリーシートの閲覧可
(↑クリック後、上段「ログイン/登録」をクリック)



2、エントリーシートが書けない人へ

以上がエントリーシートを書く上でのコツですが、「いざエントリーシートを書こうとするとペンが全く進まない……。」そんな就職活動生も多いはず。そんな方は自己分析エントリーシートの書き方を参考にして、以下の1〜4を必ずやってみてください。

1.自己分析をする
2.適性検査を受けて結果を知る
3.「自分がどんな人間で、何がやりたいか」を考える
4.「自分を表すキーワード」を見つける


その上でまだ「エントリーシートが書けない!」と悩む方は、以下の5〜7をやってみましょう。おそらく9割近くの方はこれでエントリーシートが書けるようになるはずです。

5.日経就職Naviでエントリーシーの添削例を読む
 (↑クリック後、右上「就職対策」、中段「選考試験を知る」の下「福沢恵子のエントリーシート対策」をクリック)
6.日経就職Naviのエントリーシート作成ツールを使う
 (↑クリック後、右上「就職対策」、中段「自分を知る」の下「1週間で終わらせる…」をクリック)
7.毎日就職ナビのエントリーシート作成ツールを使う
 (↑クリック後、右上「就活支援」、下「エントリーシート作成ツール」をクリック)

日経就職Naviに会員登録して、エントリーシートの添削例を読むと共に、日経就職Naviなどのエントリーシート作成ツールを使ってみましょう。このツールを使えば穴埋め感覚で自己PRが作れたり自己分析が容易に出来てしまうので、エントリーシートの作成が非常に簡単にできてしまいます。

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エントリーシート 添削

エントリーシートを添削してもらったことはありますか?
実はこれ、すごく重要です。

というのも、自分では気付かない点を指摘してもらえるからです。

1度もエントリーシートを添削してもらったことのない人は、
最低でも1回はエントリーシートの添削を受けましょう。


先輩やOB、OG、友人など、力になってくれる人を見つけて添削してもらうのはかなり効果的です。もしそういう人が周りにいなかったり、また、自分のエントリーシートを知人に見てもらうのが恥ずかしいなら、就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り!でエントリーシートの添削例を見てみるのも1つの手だと思います。

就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り! ← ES添削例
(↑クリック後、中段「エントリーシートの猫」参照)

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